【ポニーテール】年齢より見た目が若く見えるヘアアレンジの方法

周りに実年齢より若く見える、若くみられている人いませんか?

「年下かな〜?え!年上なの!?」と思わず声が大きくなってしまうほど、若々しいままの人っていませんか?

そんな人、憧れますよね。

この記事では雨の日などに簡単にできるヘアアレンジ「ポニーテール」で可愛く見えるポイントをご紹介します。

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目次

可愛いポニーテールを作るポイント

ポニーテールはくくれば完成してしまう、とても簡単なヘアアレンジ。

簡単だからこそみんなと同じになりやすく少しこだわるだけでとても可愛くなります。

髪を少しつまんで引きだす

ポニーテールを結んだあと、片手でゴムを押さえながら髪を指先や爪でつまんで少しずつ髪を引き出すと形を崩さずに自然でこなれた雰囲気になります。

これだけで「あれ、なんか可愛い〜」となるのです。

でも、これだけではいろんな人がやってますね!

次のポイントはポニーテールをくくる位置について解説していきます。

結ぶ位置で変わる印象!基本はこの位置!

ポニーテールはくくる高さであなたの印象が変わります。

くくる位置が高いと若々しく、位置が低いと大人っぽく見えます。

「くくる位置どうしよう?」迷ったらここでくくれば間違いない!!という場所はここになります。

ポニーテールの画像

「アゴから耳の上部を通った延長線上」です。

ここでくくると、子供っぽくなりすぎず大人かわいいちょうど良い高さ。

髪を結ぶときも手ぐしでざっくりまとめるとオシャレな雰囲気がでてもっと可愛くなります!

位置が高いポニーテールの注意点

注意点は全部で2つ。

  1. オイルを馴染ませる
  2. ゴムをしっかりくくる

高めのポニーテールは髪が落ちてきやすいので、まとめる前にヘアオイルを髪全体に馴染ます。

オイルを馴染ませると、髪が束になるのでおしゃれな印象に!

高めのポニーテールは毛先の重みなどで、ゴムの位置も下がってきやすくなります。

ゴムでくくるときはゴムを2つ使うかキツめに結びましょう!

色っぽい大人かわいい「低めのポニーテール」

低めのポニーテール

ポニーテールを低めに結ぶと、大人っぽい落ち着いた印象になります。

落ち着いた感じのキレイめコーディネートにぴったりのスタイル。

くくる位置の目安は耳より下の位置でくくると良いです。

低めポニーテールの注意点

低めポニーテールは悪く言えば「老けて見えやすい」ということ。

老けて見えるのではなく、おしゃれな大人っぽさを出す方法は・・・

  1. アイロンで巻いてからまとめる
  2. 手ぐしでざっくりまとめる
  3. おくれ毛を引きだす

以上の3つです。

アイロンで巻いてからまとめる

髪をストレートのまま、まとめると凹凸がなさすぎて可愛くありません。

髪の中間から、どんな巻き方でも良いのでとりあえず巻きましょう!

手ぐしでざっくりまとめる

くしを使ってピチッとまとめると凹凸がなくなって可愛くありません。

髪をまとめるときは手ぐしでざっくりまとめてラフな感じを少し出しましょう!

まとめる前に髪全体にオイルを馴染ませるとまとまりやすいし髪に束ができてさらに可愛くなります。

おくれ毛を引きだす

手ぐしでまとめてラフなニュアンスを出したら、少しおくれ毛を出しましょう!

おくれ毛を出すときはゴムを押さえながら、指先や爪で毛を少し摘み、引き出します。

適当に引き出すとぐちゃぐちゃになってしまうので丁寧に引き出してあげましょう!

髪をキュッと結い上げる大人のポニーテール

ポニーテールの画像
ポニーテール

ポニーテールは髪をくくるので顔がしっかり見えるヘアスタイルです。

横からでも顔が見え、鼻筋がしっかり見え流ので横顔がキレイに見えます。

さらにキュッと髪を結ぶことでフェイスラインがリフトアップされ、スッキリした印象も与えます。

スッキリしたポニーテールの作り方

前髪も一緒に後で1つにくくります。

短いかみがパラパラ落ちてくるので、ワックスを薄くつけて固定。

前髪がない方はピチッとまとめあげるとタイトな雰囲気になっておしゃれに見えます。

まとめ

ポニーテールはゴム1つで簡単にできるヘアアレンジ。

簡単にできるからこそ、少しこだわるだけで印象がガラッと変わります。

これからももっともっとポニーテールや他のヘアアレンジ、ヘアケアについてもご紹介していきます。

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